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【第1弾】ヤッチくんチャンネル「ジークンドーシリーズ」のまとめ!

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最終更新日:2020年5月10日


前回の記事で格闘家 矢地祐介選手のYoutubeチャンネル「ヤッチくんチャンネル」を紹介しました。

そのチャンネルの中でいま人気が急上昇しているシリーズがあります。

それが「ジークンドー」シリーズです!

実はいまわたしもドハマりしており、どうしても紹介したくなってしまいこの記事を書きました(笑)

現在ヤッチくんチャンネルのジークンドーシリーズは8つありますが、第1弾のこの記事ではその中から4つを紹介していきます!


ジークンドーとは?


ジークンドーとはどのような武術なのでしょうか。

ブルース・リー


截拳道(ジークンドー)とは、伝説の武術家・俳優であるブルース・リーが創設した武術です


ブルース・リーが、もともと学んでいたカンフー、詠春拳(えいしゅんけん)をベースに、ボクシング・レスリング・合気道・柔道など様々な技術を取り入れた技術体系であり、まさに「総合格闘術」と言えるものです。

また、普段テレビで見るような格闘技では禁止されている「金的」「目つき」などの急所攻撃も、当然のように使用されます(このあと紹介する動画の中でも、金的の技術について取り上げられています!)


そんな超実践的武術を、格闘家である矢地選手が学んでいくのが、このジークンドーシリーズの基本的なストーリーとなっています。

矢地祐介ジークンドーマスターへの道!

総合格闘技 VS ジークンドー!ブルース・リー直伝のワンインチパンチ、衝撃の被弾・・!


これが伝説の始まり・・・記念すべきジークンドーシリーズの第1弾です。
そして、ジークンドーの達人である「石井 東吾(いしい とうご)」先生が初登場するのもこの動画となります!

石井先生は、あのブルース・リーの直系の流れを組むジークンドーの達人であり、現在は東京・群馬などの道場でジークンドーを教えられています。


そんな石井先生から教わるのが、ブルース・リーの代名詞と言ってもいい「寸勁(ワンインチパンチ)」!

寸勁は相手と拳との間を数センチほど開けて、そのまま腕を引かずに拳を打ち込む技なのですが、この動作でここまでの破壊力が出るのか!と驚愕すること間違いなしです!


また、この破壊力を出すための重要なポイントとして「脱力」というキーワードを使われているのですが、その実例がスゴイ!
あまりの威力に、おもわず矢地選手も「アァ~~~!!」とおネエになってしまっています(笑)


そしてこのシリーズのコメディ枠である、お笑いコンビ「デニス」の植野行雄さんも登場します!

動画中盤、練習した寸勁を受けるべく呼ばれた行雄さん。
果たして練習した寸勁は行雄さんに通じるのでしょうか!?

漫画バキの鞭打をジークンドーマスターから学んだら超強烈だった・・。バキ検証番外編


ジークンドーシリーズ第2弾は、大人気漫画「グラップラー刃牙」シリーズで登場する技「鞭打(べんだ)」を教えてもらうという内容です。


実は以前、鞭打を実践する動画をあげていた矢地選手でしたが、石井先生曰く「鞭打はもっと内部に浸透させる技術」とのこと。

早速「本物の鞭打」を見せてもらうことなるのですが・・・石井先生の動きが速い!そして速さだけでなく、一発がズシンと重い!


実際に自分が食らっているわけではないですが、動画でも十分その威力、重さが伝わってきます。
(お弟子さんの平良さん、軽くくらっているだけに見えるのに「うぅ・・!」と思わず声が漏れてしまいます・・・。)


果たしてこの技術を矢地選手は身につけることができるのか!?是非動画で確認してみて下さい。


ジークンドーマスターが、漫画バキの「正中線四連突き」をMMA用にアレンジ!ヤッチくん、超危険技習得なるか・・!

ジークンドーシリーズ第3弾は、またしても人気漫画「グラップラー刃牙」シリーズで登場する技の検証です

今回の技は作中で愚地克己が使用する技「正中線四連突き(せいちゅうせんしれんづき)」となります。
※正中線四連突き・・・人間の急所である金的、水月(みぞおち)、喉、人中へ一挙動で打ち込む技。人体を発狂寸前にまで追い込む危険な技である。(ヤッチくんちゃんねるより)


今回の動画では、水月⇒人中⇒喉⇒金的の順で四連突きが行われます。

動画を見てもらったらわかるのですが、四連突きのスピードが尋常じゃない・・・。
そりゃこのスピードで急所に攻撃を入れられたら誰でも発狂します!


そしてまずは四連突きを受けてみる矢地選手・・・ではなく、行雄さん(笑)
続いて四連突きを受けた矢地選手の感想は、「なにされてるか分かんない!」とのこと。

現役の格闘家ですら何をされているのか分からないくらいのスピードで繰り出される連撃を是非動画で見てみて下さい!

格闘家 矢地祐介、ジークンドーマスターから真髄「ストレートリード」を学ぶ、習得なるか・・!


過去3回の動画については、主にグラップラー刃牙シリーズの技を検証するのがメイン内容でした。


しかし、ジークンドーシリーズ第4弾では、ついにジークンドーを習います!

今回矢地選手が習うのは、ジークンドーの代表的な技であり、コア技法である「ストレートリード」


ストレートリードはパンチではありますが、石井先生によると以下の点でボクシングのジャブなどとは異なるそうです。

  1. 構造が強固である
  2. 相手との間合いが遠い
  3. 手足の着地の順番

通常のジャブでは、相手に当たった際の効力で構造が崩れやすいと説明する石井先生。
確かに、ジャブの構えのまま拳を押された矢地選手は、体がぶれて揺れてしまいます。


しかし、石井先生の指導で肩を入れて拳から両肩までを一直線にすると、前からの衝撃にも全く体がぶれなくなります!

ここから更に縦券にすることで、より一層構造が強固になるそうです


また別の利点として、肩を入れることにより、通常のジャブよりも拳1つ分ほど距離が稼げる。つまり遠い間合いから相手に攻撃を入れることができます。


そして一番特徴的な点が、「打ち込む瞬間に手を先に到達させる」こと。


通常ジャブでは足が先に着地して拳が当たる、または拳と着地が同時に起こるものですが、ストレートリードではそれが逆転します。

それによって、自分の体重を拳に乗せて相手に打ち込むことができ、重たい打撃を打つことに繋がるそうです。


この動画でついに本格始動を始めたジークンドーシリーズ!
第5弾以降については次回の記事で紹介していきたいと思います!

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